上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20070110072034.jpg

車窓から撮った風景。どんより。
旅の思い出整理(パンフ・チケット類)してたら、手帳の中にこんな手記が。

「さっき一瞬薄い光が差していたように思ったが、また灰色に戻ってしまった。ポツリポツリと点在する村も人気が無く、のどかというより寂びれている。今ドイツの何処かで、太陽が見える場所があるのだろうか。」

暗・・・・・っ

これ、ミュンヘンへ向かう列車の中で書いているのですが、とてもこれから「ミュンヘン旅行~♪」と浮かれている人間の書く文章とは思えません。 でも暗い寒い長いと文句言っていても、これがドイツの冬なんだから仕方ないなぁとも思います。その国に「らしい」季節があるとしたらきっと此処は冬なのだろうな。(日本は桜の季節だと思います!美しい!)
そんな薄暗さ寒さにも負けない、路上演奏家 in ミュンヘン。
バイオリンとかチェロ、アコーディオンは珍しくありませんが、流石にこれは居ません。
ピアノですよ?
まず、どうやって此処まで運んできたのか問い詰めたいです。
しかも、彼外套を着ていません。セーターだけです。北欧人?<偏見
20070110072051.jpg


<Alfons-Goppel-Str.(アルフォンス-ゴッペル-シュトラーセ)>
20070110072523.jpg

20070110072533.jpg

旧市街オペラ座周辺。
アルフォンス・ハイデリヒ・シュトラーセなら良かったのに。
エド「あ、この通りってお前と同じ名前なのな。」
ハイデ「弟さんだとは思わないの?(ちょっと嬉しい)」
エド「スペル、違うだろ。」
ハイデ「・・・・そうだね。」
という妄想がナチュラルに浮かんできた私は、観光客としては間違っていますが、鋼ファンとして正しいですよね。ね。

<Münchner Eiszauber(ミュンヘン氷の魔法)>
20070110072105.jpg

カールスプラッツにて、今月の28日まで開催。
特設会場ではアイススケートを楽しみつつ、グリューヴァインを飲む人々が。
20070110072114.jpg

私もこの冬最後のグリューワインと思って購入したのですが、お店の人に思わぬ事を訊かれました。

お兄さん「日本人ですよね?」
私「そうです。」
お兄さん「日本語で、Pfandって何て言うんですか?」

Pfandというのは、英語のデポジットの事で、グリューヴァインを買う時グラス代も払うけれど、飲んだ後グラスを返せばその分のお金が返ってくるというシステムです。しかし・・・・日本語で何て言うのかわかりません(爆)。なぜそんな事を訊いたかというと、観光客が沢山来るけど皆Pfandを払っているのにカップを置いて帰ってしまったり、あるいはお金が戻ってくる事を知らずに持ち帰っていると思われるので、説明してあげたいとの事。親切なお兄さんです。でも、私は思い出としてカップを持ち帰りたい人は沢山いるだろうから、別に気にしなくていいのではないか、と言ってみました。だって、私もそのうちの一人ですから(笑)。やっぱりコレって記念ですよ!街ごとにデザイン違いますし。コレクションしてる人もいるくらいですからね。ちなみにこの「氷の魔法」では2種類のグラスがあったのですが、私の貰った変なオッサンのイラストのよりも、白熊がスケートしているデザインのがずっと可愛かったので、取り替えてもらいました♪
20070110072138.jpg

で、今とりあえず辞書引いてみたら、

Pfand=担保

それはないだろ!この場合は(笑)

<ドイツ博物館のトイレにて>
ドライヤーの代わりにご使用下さい。<え
20070110072127.jpg

スポンサーサイト
テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック




このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/01/13 17:57】 | #[ 編集]
こんにちわ~、メッセージ有難うございます♪
アルフォンス通り、萌えますよね!!
むしろこの通りに引っ越してアドレスに「アルフォンス通り○○番」って書きたい!
そういえば、未だに「ハイデリヒ」という名前の人には、
リアルに会った事がないのですがちょっと珍しいのでしょうかね・・・・残念。
ハインリヒとかラインハルトなんかはフツーに居るんですが。

路上パフォーマンス、日本だと大抵一人で演奏していますが、こっちだとファーストバイオリン・セカンド・ビオラ・チェロという感じで、フツーに小サロンめいているのがスゴイなぁって思います。私の街は音大があるから余計かもしれませんが、ほぼクラシック系で占められてますね。さすがにピアノは無いですけど(笑)

カールスプラッツの駅を利用していたお陰で、偶然このフェストに巡り合えてラッキーでした。後からミュンヘン市のサイト見てたらちゃんと紹介されていたのですが、出発前は劇場版名所に気をとられて見逃しておりましたよ(笑)

ドイツ博物館でこの乾燥機を目にしたとき、「ネタだろ、これは」と速攻写真に収めましたよ。さすが科学技術の殿堂、トイレの乾燥機すら他の追随を許しません・・・・
【2007/01/14 21:57】 URL | ヒロ #MabEK6sc[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ミュンヘン事変, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。