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ミュンヘン旅行記の続きです。
今回は「あると便利なもの②」「ホテルについて」「ミュンヘン大学」「ホテル四季」です。
これ、後々ブログのカテゴリで観光名所と旅行についてetcで分けて整理したい・・・
「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」というゲーテの格言がありますが、
今回の私はまさにそれだと思いました。
萌えに突き動かされ、ミュンヘン大学にまで来てしまうとは・・・・
ここ観光名所じゃないし。というもっともなツッコミも、
バカの前には意味を成さないのでした。
<あると便利なもの②>
ECカード。日本では今携帯がECカード代わりになっていたりするんでしょうか?
海外旅行ではクレジットカードを使われる方が多いのではないかと思いますが、ドイツに限って言えばECカード払いが普及しているのであると大変便利です。皆現金同様に使っていますし、私は美術館の入場券もこれで払いました。多額の現金を持ち歩くのは嫌なので、財布には常に20EURくらいしか入れてません。(笑)

<ホテル>
私が利用したのは、中央駅とカールスプラッツの中間に位置するホテルです。何故ここにしたかと言うと、殆どの市電とU-Bahnが通る為どこへ行くにも乗り継ぎが便利だからです。それに大通りに近ければ人目がある分、夜多少遅くなっても安全ですし。個人で旅行される場合、ホテルを予約する前にどの通りにあるのか確認する事をお勧めします。「中央駅から徒歩5分」と紹介されていても、どの方向へ5分なのかで大分ロケーションは変わってきますし、「着いてから探せば大丈夫」と思っていても、地図を広げて歩くのは余計なトラブルを引き寄せない為にも避けた方がいいと思います。私も到着してからさ迷うのは嫌だったので、オンライン地図で場所を確認してから申し込みました。ホテルの申し込み&オンライン地図はミュンヘン市の公式サイトから。
レジデンツとかアルテ・ピナコテークなど、観光名所の場所からホテル検索する事ができるので、「ドイツ博物館をジックリ見たいから、ここの近くがいい」など目的がある場合とても便利です。
私もこのサイトで申し込んだのですが、ホテルに着いて自動ドアと思われるドアの前に立ったものの、全く開かない。覗いても、人の姿は見えず、「まさか元旦だから?!でもホテルなのにそれは無いよね。」と焦りながら、恐々呼び鈴を鳴らすとバイエルンの民族衣装を来たおばさんが怖い顔で中から出てきました。何やら不審人物を見る様な顔で「何の用ですか?」何の用ってアンタ・・・・。「このホテルを予約したヒロと言います。」「あら、そうでしたか。ちょっと待ってね。」やっとドアを開けてもらい、中に入る。どうしてドアが開かなかったのかと訊くと、セキュリティの為部屋と共通のキーカードで開くようになっているらしい。初めて来た客は、皆呼び鈴を鳴らす羽目になるのね(苦笑)。予約台帳を開き「えーっとヒロさんね・・・・」とページをめくり始める。「一人部屋を申し込んでいます。」と助け船を出すと、「えっ あなた一人?!」それは私が言いたい台詞ですよ。友達は今頃ノルウェーサーモン食って、パリでワインでも飲んでますよ。そして私はソーセージ食ってビール飲むよ。いつも通りね。(恨)
宿泊料を支払った後、ノイエ・ピナコテークへの行き方を訊くと、地図や観光名所のパンフレットをくれ詳しく説明してくれました。「美術館は17時に閉まるから、早く行った方がいいよ」と言った後、「それはそうと、新年おめでとう。いい年になりますように」と握手を求められる。あの初対面での不機嫌さからは想像できない笑顔。
このホテル、部屋は狭いですがベッドは大きいしバスタブはあるし、何より清潔で充分なお湯が出るのでとてもいいです。静かだし、TVも見放題。バイエルンのローカルチャンネルが面白いです。朝食はビュッフェでパン、チーズ、ハム、オリーブ、ジュースは何種類もあるし、ヨーグルト、コーンフレーク、クッキーまであります。紅茶&カフェーは言えばポットで出してくれますし、内装も可愛くて気持ちよく食事できます。 6時半~10時半の好きな時間帯に行けばいい、というのも良い。最後の日にチェックアウトし、夕方の列車まで観光したいから荷物を預かってくれないか訊いてみると、快くOKしてくれました。またミュンヘンに来る時は、ここに泊まりたいと思いました。


<劇場版萌え観光名所>
ミュンヘン大学
カールスプラッツからU-Bahnの3か6番に乗ってUniversität下車。
地上に上がれば目の前に大学と、あの噴水です!!
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ここでエドが3人の大学生と話していましたよね・・・今から84年前に!<もう実在している事前提な所が、我ながらコワイですね。引かないで下さい。
まだ学校は始まっていないので、無人状態なのをいい事に内部に侵入して写真取り巻くって来ました。新年に行って良かった・・・・!ロビーに堂々とクリスマスツリーが飾られているのは気にしないで下さい。ドイツはどこもまだこんな感じですから。
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なんか薄暗い螺旋階段があったりして、「きっとここでエドとハイデは何かやらかしていたな」と、神聖な学堂で不埒な妄想に耽ってきました。

ホテル「四季」
カールスプラッツから市電18番、National Theaterで下車。
ドイツ語ではVier Jahreszeiten(フィア・ヤーレスツァイテン)。
フォーシーズン、キャトルセゾンと比べると無駄に長いですが、ドイツなので仕方ないです。<え。このホテルがあるのはMaximilian Straße(マキシミリアン・シュトラーセ)というミュンヘンの目抜き通りです。居並ぶのはブランド店ばかりで、歩いているのは観光客と裕福そうなドイツ人。ホテルのバーだとカクテル一杯8EURとかなのかしら。うちの街の5ッ星ホテルがそれくらいなので、多分それくらいかと・・・。リッチな方はラウンジかバーで四季を満喫していらして下さい!私は、大衆向けビアホールの方が性に合っております(笑)
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【2007/01/08 11:01】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/01/08 11:09】 | #[ 編集]
ホテル四季とバイエリッシャーホーフというホテルがミュンヘンの2大高級ホテルのようでうすね。ホント、一泊でいいから泊まってみたいですよ~(涙)。でも次に行く時も、多分兆食付の激安ホテルを予約するのだろうな・・・・。

>ロケット工学生のアパートに転がり込む

うわっ
転がり込みたい!!!!
いいですねぇ~ こちらにはWG(住宅共同体)という何人かで一つの家を借りて暮らす、というシステムがありますから、それで工学生とミュンヘンに住んでしまうのも良いアイデアですわ☆ そうなったら毎朝白ソーセージ祭り確定ですね!

ミュンヘン大学、人気が無かったので歩き回ってしまいました(笑)
その薄暗い螺旋階段の上には、「立ち入り禁止」の札がかかったボロい扉があったのですよ。怪しいですよね~。きっと全てから逃げたい時(ハイデからも)、エドはここでうずくまっていたかもしれません。でも、そんなのお見通しなハイデは難なく連れ戻しに来て、弱弱しく抵抗するエドを引きずって行くのです・・・・<どんな妄想。
【2007/01/08 21:42】 URL | ヒロ #MabEK6sc[ 編集]
いいなぁ、、、、、ミュンヘン大学。
つい先日「白バラの祈り」という映画を見まして。内容よりも背景に目が、、、。
その場所にヒロさんは行ったのですね、、、。
あぁああ。ジェラシー!(爆)
いつか、いつか私もそこに行ってやる!
ドイツではカード払いなんですねぇ、、、。こちらもどんどんその傾向が。でも私はやはり
エド「おっちゃん、これくれよ」
店主「あいよ。4マルクな」
エド「あぁ?また高くなりやがって、、、はい」
店主「ほら釣りだ」
ってエドがコインを渡して店の人からお釣りを貰うっていうシチュエーションがしたいがためにドイツ行った暁には小銭じゃらじゃら持ち歩くかもしれない、、、。はい、この人アホの子ですよ、うふふ。第一今マルクじゃないって突っ込みはしないで。
【2007/01/09 02:26】 URL | 由宇 #0kufgj3.[ 編集]
白薔薇、こちらでも未だに本が出版されていますよ。
ドイツ人は他国がナチスについて映画を作ったりするのを嫌いますが、
自虐行為はOKみたいです。<言い方悪い
望みが本気の場合は、大抵叶うから大丈夫ですよ!
オリンピック選手になりとか、ロトで当選したいとかそいういうの以外は。
さあ、ちょっとオンラインで航空券予約するだけで望みが叶いますよ!
1クリックですよ!

・・・・なんか自分が善良な若者を誘惑する悪魔のような気分になってきました(笑)

英国みたいに、マルク通してくれたら私も小銭持ち歩きたかったかも(笑)
EUの中心国として、それは有り得ないんですけども。
あのアドラー(ドイツの紋章)も絶対マルク時代のがカッコ良かったです。
ユーロはちょっと今っぽいデザインで素っ気無くて・・・・
【2007/01/09 10:14】 URL | ヒロ #MabEK6sc[ 編集]














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