上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は聖ニコラウスが来る日でした。
日本で言う12月25日に贈り物を持ってやって来るサンタクロースは、コカ・コーラ社が宣伝の為に作ったキャラクターであって、ドイツの伝統では6日に聖ニコラウスが小さな贈り物を持って来ます。カトリックの祝祭なので、プロテスタント(エヴァンゲリッシュと言います)が主流の北ドイツでは事情が違うのかもしれませんが・・・。寝る前に靴や靴下を置いておくと、良い子には贈り物をくれ、悪い子には杖でおしおきするそうです(笑)
ちなみに、私の同居人は新しいパジャマを貰ったと言っていました。
もう20歳なんだから、寝言は寝て言って欲しいものです。

1921 in ミュンヘンでも某金髪ズが、6日を前にこんなやり取りをしていたかも知れません。ハイデはエドに聖ニコラウスのお話をしてあげ、寝る前に靴下を置いておいて下さいね。きっといい事がありますよ、って優しく言うんだけど、何事もキッチリ解明しないと済まないエド、いらない事言い出しそうです。

エド「良い子と悪い子をどういう基準で判断するんだ? 善悪なんてものは時代と社会によって変化するもんだ。ニーチェってドイツ人だったよな。『善悪の彼岸』読んだか?」
ハイデ「・・・」

ハイデ、折角エドの靴に贈り物をコッソリ入れておこうと用意していたのに、もう台無し。
こうなったら、代わりに消臭剤でも入れてやればいい。<軽くイジメ
スポンサーサイト
テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ミュンヘン事変, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。