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ある日のロケット仲間の会話。

仲間A「それは俺のビールじゃないね!」
ハイデ「ああ、そう。そんな事僕にだってソーセージですよ。」
エド「何の話だ・・・・?」

Das ist nicht mein Bier. ダス イスト ニヒト マイン ビア
(それは私のビールじゃない)
Es ist mir Wurst. エス イスト ミア ヴルスト
(それは私にはソーセージだ)
という言い回しがあります。
それぞれ、「私の知った事(重要)ではない」「私にはどうでもいい事」という意味です。
うーん、恰好悪い。。。最悪だ。
英国では「これは私の紅茶ではない」と言うらしいです。
何でだろう。ビールが紅茶になっただけで高級感UP。遥かにマシな感じ。
素敵にお洒落なフランスでは、「これは私のワインではない」とか言うのでしょうか。
もうこうなったら開き直ってじゃが芋バージョンも作るべきです。
「日常じゃが芋事(日常茶飯事・ありふれた事の意)」とか。

劇場版後、アルにうっかり「お前の事は、俺にとってビールなんだぜ!」とか言ってしまい、「は?何言ってるの兄さん。」と呆れられたり。でも内心ちょっとヤキモキするアル。「もうハイデリヒさん、兄さんに何教えてるんだろう。兄さんも兄さんだよ。すっかり毒されちゃって・・・・」意識して直した発音だけに戻すのも大変で、

アル「ほら、そこ!Rそんなに巻く必要ないから!」
エド「・・・(そんなつもり無かったんだけど)」

夢だとか言っていた割には、結構馴染んでたんじゃん!って思いたいなぁ(笑)
ハイデとの生活が後になってチラつくといい。
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テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック


















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