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「日本人のくせにまだ観てないなんて!」という差別発言と共に、友達から押し付けられた『ラストサムライ』を観ました。「これを見たお陰で、日本人の生き様が良く分かったよ。命よりも大切なものがあるって事をね。感動したなぁ。」ってしきりに感心してた友人。

あの、時代が大分違いますけど・・・・。
それに一般人と侍を一緒くたに「日本人」と括られても・・・・。
しかし、「くそう、泣かせようったってそうはイカン」と頑張ってみたものの、玉砕。
泣いた・・・・号泣です。まず、勝本の息子が仲間の退路を確保する為、重傷を負った身体で弓を引くシーン、矢が尽きて、それでも剣を手に敵に突っ込んでゆく姿に涙。父・勝本との決別の後、一度瞼を閉じ、再び開けた時の迷いの無い覚悟の目が・・・・・!(涙)
後は勿論ラストの戦闘シーン。「誇り高く死なせてくれ」~桜を見ながら「満開だ・・・・全て、 満開だ・・・」この台詞、日本語訳どうなってるんだろう。きっともっと趣のある訳になってるんだろうなぁ・・・・)。しかしこのDVD、デンマーク語やらアラビア語まであるのに、日本語が無いって一体。日本が舞台なのに!日本にあんな椰子の木みたいな森ないよ、とか、アルプスですかその雪山。みたいなツッコミ所は多々ありましたが、確かに感動しました!侍が本当に誇り高く描かれている。真田広之の太刀捌き格好良かった。
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