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鋼ファンとしてビアホールで一度は言ってみたい台詞(私だけ?)「白ソーセージまだある?」ですが、エドが研究仲間と一緒に行ったであろうビアホールで食べた物、飲んだものについて妄想してみました。まず、ソーセージの付け合わせとしてよく出てくるザワークラウトマッシュポテト。塩コショウで味付けした酸っぱいキャベツで、意外と美味しいです。漬物?みたいな感じ。マッシュポテト、Yahoo!グルメのレシピではオーブンで焼いてありますが、通常はそのままの状態で食べます。生クリーム入りでコッテリしているので、食べ過ぎると気持悪くなる(笑)。
そして外せないのがブレッツェル。写真の様にビアホールのテーブルの上にセットされていて、食べた分の金額を払うというシステムです。パン屋の看板は殆どこれを模したもの、という位南ドイツでは一般的なパンで、モチモチした食感に嵌る!自宅で焼ける「冷凍ブレッツェル」なんかもあり、パンに降りかける粒の大きい塩も、わざわざ「ブレッツェル用」として売られています。
ドイツのパスタと言われるシュペッツレなんかは、ハイデも家で作っていそう。見た目は不揃いな太いブツ切りのスパゲティという感じで小麦粉、卵、塩コショウで作られ、そのまま食べたりソースをかけたりします。チーズが練りこまれたものや、レバーが練りこまれたものも。微妙に茶色く変化したその姿は、まるでミミズ。材料費が安いので、インフレ時代には重宝した事でしょう。きっと卵抜きの小麦粉と水だけで練ったシュペッツレとか食べてたよ、あの二人・・・!!

まるでソーセージとジャガ芋以外何も無い国の様な扱いを受けているドイツですが、一生懸命探せば、多少はあります。多分・・・

エド&ハイデも食べたかも!とこんなチョコレート買ってみました。

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ミュンヘンが属すバイエルン州の菓子メーカーReber(レーベル)のシャンパーニュトリュフです。1865年創業なので、ホーエンハイムの七光で金はたんまりあると思われるエドならきっと買えた筈。Vollmilch(ミルクたっぷり)という表記もあるし、食べまくって身長伸ばそうとしたかもしれません。

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一つ一つの表面にメーカー名と創業年が刻印されており、ゴールドの包み紙もなかなか綺麗です。このメーカーは有名なモーツァルトクーゲルで40%のシェアを誇るらしいですが、味は普通においしいというレベルのような。。。外国のチョコと言う感じの激甘。
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