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ハ/リーの最終巻、日本語版が発売されちゃったんですね・・・・!
友達から読み終わったよメールが来て、初めて知りましたわ。
去年の11月に買ったのに、出だしがあまりにつまらなくて放置していたのですが、慌てて続きを読みました。
そういえば、フル/ー/ルや彼女の親戚はたまにフランス語で簡単な事を言うのですが、それって日本語版でもそのままの表記で訳されていないのでしょうか?
昨日本屋で確かめようとしたら、パッキングされていて見ることすらできなかった。(>_<;)

容赦の無いネタバレなので、楽しみにしてる方はご注意下さいませ。
誰が死ぬとか全部言っちゃってます。
その上結構辛口です。。。。
最終巻万歳!な方は気分を害されるかもしれません。

正直、結末にボーゼンだったのですが、とりあえず死に過ぎ。
ちょっと亡くなった方々(人間以外も含む)まとめてみると、

ヘド/ウ/ィグ(ハリーの梟)
マッ/ドア/イ(不死鳥の騎士団の一人)
ド/ビー(2巻から出ているハウスエルフ)
フ/レッ/ド(双子の片割れ)
ル/ーピ/ン(3巻では先生として登場した、ジェームズの友達)
トン/ク/ス(ルーピンの奥様)
ピー/ター・ペ/ティグ/リュー(ジェームズの元友達)
ス/ネイ/プ先生(1巻から登場。元薬草学の先生)
スク/リムジョ/ール(魔法省大臣)
ベラ/トリ/クス・ブラ/ック(シリウスの従姉妹で、彼を殺した人)
コリ/ン・ク/リービー(2巻で登場。一度はバジリスクに石にされた)
クラ/ッブ(ドラコの腰ぎんちゃくの一人)
ヴォ/ルデ/モート(名前を言ってはいけないあの人ww)

まだまだ居るのだけど、前の巻から出ているサブキャラのみ書き出しました。
ていうかフ/レッ/ド・・・・もうやだ~
ジョ/ージが大怪我したけど生き残ってフラグを回避した事で、
むしろフレ/ッドに死亡フラグ立ったんじゃ・・・・と思ってたけどやはりです涙
それも最期の最期でよー。 
家族を裏切って魔法省についていたパー/シーが戻って来た矢先の出来事で、
むしろパー/シーが死ねば良かったんじゃって思ったのは私だけじゃない筈。
ロー/リン/グ女史がインタビューで、生き残ったジョー/ジは自分の子供にフレ/ッドと名付けると語ってました。・・・・・何の慰めにもならねぇ。
ルー/ピンとトン/クスに至っては、
「フレ/ッドの遺体の横にはルー/ピンとトン/クスも横たわっていた」で終了。
3巻からの登場人物なのに死ぬシーンすらなし。
息子が生まれたばかりだったのになぁー。

マッ/ド/アイもあっけなさ過ぎて吃驚だけど、ジョ/ージもショックだった。
なんかあの双子って暗くなってきた物語の中にあって、
どんな過酷な状況も爽快に打破してくれるってイメージあったので。
横たわるジョージを見て、一言も発せないフレ/ッド。
「僕、スイスのチーズみたいだ」
「何言ってるんだよ」
「わかるだろ、スイスのチーズって穴だらけなんだ・・・・フ/レッド」
てやりとりがさーーーーー
ボロ雑巾な状態でも軽口を叩こうとするジョ/ージに涙泣き顔
ハ/リーの裏切り者がいるなんて思いたくない!て演説の時も、
「耳がある者は、聴き入るだろうな・・・・」
と、フレ/ッドに目配せしたりとかさー  もう、治らないんだろうな・・・・・

今回は今まで生き残ってきたキャラが特に必要もなく死んでるところが痛いです。
誰かを庇ってとか、死んだ事によって何かが成されたわけでもなく、
戦いの中でいつの間にか死んでたってのばっかり・・・・・
もう最終巻だから大盤振る舞い? 
殺せば読者がウルウルすると思ってるのかしら。
皆が皆劇的に散る事ができるわけじゃないのは現実だけど、
そんなの児童文学の中に持ち込まなくていいよと思った。

逆にフラグ立ちまくりだったのに回避したのはハ/グリ/ッドとド/ラコ。
絶対この2人は死ぬと思ったのに、ド/ラコに至っては結婚して息子までもうける始末。
今までのハ/リーとの諍いは一体・・・・
こんな何事も無かったかのように幸せになってていいんだろうか。
ラストの章は「19年後」というタイトルでハ/リー&ジ/ニー、ロ/ン&ハー/マイ/オニーは予想通り結婚し、それぞれジェー/ムズ、アル/バス=スネ/イプ、リ/リー、ロ/ゼ、ヒュ/ーゴという子供がいます。で、彼等がホグ/ワー/ツに入学するところでエンド。ドラ/コの息子も一緒です。
なんかジュニア世代を主人公にした続編ができそうないい結末ですね(苦笑)

ダン/ブル/ドアとグリ/ンデ/ルヴァ/ルトの外伝もありそうな感じ。
またまたロー/リン/グ女史の不必要な一言(ダン/ブル/ドアはゲイで、グリ/ンデ/ルヴァ/ルトが好きだった)で、グリ/ンデ/ルヴァ/ルトが登場した瞬間、もうそういう目でしか見られず・・・・・。「金髪の美青年で、フレッ/ドやジョ/ージのような悪戯っぽい微笑を浮かべていた」とかさ、ロー/リン/グ女史ってほんとこういうの好きだよね・・・・。シ/リウ/スとリ/ドルの描写もこんなんだったし。
「高慢な顔つきの美しい少年で、額にかかる黒髪を払う仕草も、実に様になっていた」
とか、これ何の長野まゆみ?て思ったよwww
シリ/ウスの弟のレグ/ラスもイケメンだったようですよ。

最終巻まで読んでダン/ブル/ドアとスネ/イプの見方が変わった。
もう影の主人公はスネイ/プでしょ。
彼のロマンスが悲劇の始まりであり、最期には救いをもたらしたって感じ。
ダンブ/ルド/アは・・・・ 過去の過ちから逃れたくて立派な行いをしようとした所までは理解できるが、その所為でどれだけの人が犠牲になったのやら。

肝心の主人公ですが、巻を追うごとにハ/リーが分からなくなっていたのだけど、最終巻でそれが極まった感じ。キャラクターに一貫性がないよね・・・・ 人って成長過程で変わるものだって言われたら、はぁそうですか、って感じだけど突然別人みたいな振る舞いをしたりする行動の裏付けがちゃんとしてないから、ポカーンて感じ。

伏線の回収の仕方も、前は納得しててすごいなーって思ってたけど、
なんか今回こじ付けっていうか、思いつき?って思ってしまう所もあり。
3巻までと、あと6巻が面白かったです。
ヴォ/ルデモ/ードの前で死んだ振りとか通じちゃうのってどうなのさ。
こんなマヌケなラスボス嫌だよ。むしろ2巻のリド/ルの方が不気味で怖かったって。

ダド/リーがちょっと良いヤツになってたwww
この2人が仲直りする事は絶対無いと思ってたし、
正直ダ/ドリーとハ/リーの関係に興味なかったのだけど、
うっかり萌えた一言が。
「まあ、それがダ/ドリーから出た言葉なら、要するに『君を愛してる』って意味なんだよ」
ディメ/ンターから救われた事を感謝していたなんて・・・・ちょっと唐突過ぎます。
6巻までの「ハ/リー大嫌い」ぶりはどこへいったんだよww

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