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青い空。
お花畑に寝転がって、あ~気持ち良い~って思ってると、
周りで遊んでいる子供たちがふざけて私に花をかけてくるのです。
始めはこっちも笑ってるんだけど、その花がどんどんどんどん積もっていって、
しまいには息苦しくなってくるのデス。
ちょwww おまっwwwwww 待って!!!!!!

これもある意味お花畑の夢ってやつでしょうか。

少々お下品なので、お食事中の人はご覧になりませんよう。



インフルエンザにやられて死んでました。
突然猛烈な吐き気と寒気に襲われ、
トイレに篭ったきり出られなくなり、そのまま2時間経過。<死
自力ではとても帰れないので車で家まで送ってもらい、その間もゲロ袋(下品ですいません)に吐き続ける。勿論、何も出てこない。だが吐くのをやめられない。このまま救急病院へ連れて行くといわれたけど、救急とはいえ待たされる事は必須なので(交通事後で死に掛けている訳じゃないし)即効断る。待合室でゲロゲロするくらいなら、部屋で静かに寝ていたいと家に連れ帰ってもらい、そのままベッドに倒れこみました。

が、安らかに眠れるわけも無いのだった。

睡眠を妨げる強烈な吐き気。
もう透明だった液体が、赤茶色に変わった時、マジで恐怖した。
これ、もう血なんじゃないかと。
胃液で粘膜がやられたのかと思った。
次の日、意識を取り戻してからすぐに1階に住んでいる大家さんに電話(3階から階段を下りて行けないほど消耗していたので)で助けを求め、ハーブティーと漢方薬みたいな薬をもらう。が、この薬が曲者で2時間ごとに飲まなければ効果がないっていうやつ。寝ていたいけど、仕方なくタイマーセットしてちゃんと飲む。確かに飲み始めてから吐く回数は減った。夕方になって大家さんが食事を持ってきてくれたのだけど、それがカボチャの煮つけ&お米。ああ、日本食・・・・ホクホクのカボチャ・・・!と24時間何も入れていない胃が多少反応したものの、

全くホクホクしていませんでした。
むしろべチャべチャ?
ていうかカボチャの煮物って甘いよね。
醤油の味しかしないんですけど。

頑張って半分食べ、ダウン→嘔吐(涙)
むしろドイツ人が病気の時に食べるっていうラスクのが美味しかったので、それをちょっとかじってその日はもう寝た。なんか・・・・寝て吐いて日曜が終わった。月曜日も相変わらずだったけど、熱は多少下がり友達がお見舞いに来てくれたので気分も上昇。夕方また大家さんのふかしジャガイモをちょっと食べて寝る。

火曜日。ラスクを少々かじる。寝る。吐き気は殆ど無し。

こんな生活をしていたら、この短期間に4kg痩せました。
ある意味万歳!
これでクリスマスに多少暴飲暴食しても大丈夫だろう。

が、この食欲の無さは本気でヤバイし、仕事をこれ以上独断で休むのはマズイので今日医者に行って来た。
朝の9時にハウスドクターに電話して11時に予約を取り付け、出掛けたらものすっごい寒くて吃驚した。この数日間外はおろか殆どベットの中にいたから体がなまったのかしら~って思ったら、なんとみぞれまで降ってきた。踏んだり蹴ったり。ブルブルしながらも徒歩5分くらいで着き、医者と対面。病状を話すと「じゃあそこに横になって下さい。痛い所があったら言って下さいね」と

胃をものすごいドイツ人パワーで押し始めた。

ていうか・・・・これ痛い所っていうかこの力で押されたら全ての箇所が痛いと思います。やっと開放されて寝台から降りたら、今度は「ちょっと片足で飛び跳ねてみて下さい」

バカにしてんのか、ドクトル?
立っているのも一苦労な程消耗しているのに、
しょーがなくピョンピョン飛び跳ねる私。超健気。

「胃に響くような感じはありますか?」

あ、一応意味はあったのね。
これで理由言わなかったらフルボッコだよこれ。

結果は胃腸のインフルエンザだった。
もうドイツ人を対象にした菌だからか知らないけど、ものすごい強力だったよ・・
日本が一気に恋しくなった。梅干とかお粥とか。
日本でも流行ってるんだろうなー。皆様もお気をつけ下さいませ。
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