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去る9月某日ハガレンブロガーナイトが劇場版の聖地、
ミュ/ンヘンで開催されました。
有り得ないなんて事は有り得ない・・・・とは言っても本当にこれはね。
一時帰国した時に遊んで頂いた皆様と、今度はドイツで再会って・・・・(笑)。
もう笑うしかない、アンインストールって感じです。<ぼ●らの

旅行にハプニングはつきものですが、今回は行きのICEの中から既に始まりました。
DB(ドイツ鉄道)の使えなさには定評があるのですが、今回、43分遅れでミュ/ンヘン中央駅に到着。(前回フラン/クフルトに行った時は、何と停電しましたし。真夏だと言うのに冷房はおろか、空調もストップした状態で30分停止・・・。こんな仕事ぶりで賃金上げろってスト起すってどういう神経なんでしょうね・・・?)ホテルにチェックインしてから、ブロガーの皆様との待ち合わせ場所へ向かう筈が、そんな事してる場合じゃないのでとりあえず後回し。幸い待ち合わせ場所は駅から徒歩3分程のホテルだったので、迷わず辿り着けました。

丁度入り口を見つけた所で「ヒロさん!」という声。
振り返ると、有耶無耶の錬金術師・改のさやさまが、優雅にオープンカフェでビール飲んでました(笑)。実に一ヶ月振りの再会です(短)。その後すぐに劇場版聖地巡り第一弾【ケンピ/ンスキーホテル・四/季】でエセセレブ気分を味わうべく、シュト/ラーセン・バーン(市電?)でホテルへ直行。ここでそれはちょっとマズイよ、兄さんのyumiさま、ハガネノココログの聖部さま、なんて言いますか、まぁそんな感じ…再びのちぇりーさまと合流♪いよいよミュ/ンヘン一の高級ホテルへ☆<しかしラウンジ止まり(苦笑)

ホテル四季


レセプションの目の前にラウンジがあって、天井には円形のステンドグラス、中央に四季折々の花が描かれています。(写真左) 私は昼食を食べていなかったので、ここでアプ/フェル・シュトゥ/ルーデル(面倒くさい名前ですが、要するにアップルパイ。柔らかいクレープ生地に焼き林檎が包まれています。)を注文しました。(写真右) 添えられた生クリームとバニレソースをかけて頂きます。美味しかったー!というかこの雰囲気の中で食べたら、何でも美味しく感じそうですわ。調度品も素晴らしかった・・・。アンティークなデザインの布張りの椅子にゆったり腰掛け、「ケンピ/ンスキー・シュペツィアレ(スペシャル)」の名を冠したゼクト(ドイツの発泡ワイン。こっちでシャンパンと言うと、フランスのシャンパーニュ地方生産のものに限定されてしまいます)でハガレンブロガーナイト in ミュ/ンヘンに乾杯・・・・しながら話している内容は

「ここ、エドワードさんが政府の要人と来てそうじゃない?」
「え、枕営業?」
「ハイデも来たね。」
「ああ、ヘスにパトロンになって貰う為でしょ。」

日 本 語 万 歳 ☆ 
英語圏とかフランス語圏の人間じゃなくて良かった♪
さすがの一流ホテルスタッフも、極東の少数民族言語は分かるまい(笑)
後ろ髪引かれながら、次の目的地【ホー/フブロ/イハウス】へ。
の、筈が有名な【アウグ/スティーナーブ/ロイ】のビールを飲んでみようと、
ホーフブ/ロイ斜め前のビアガルテンへ。

アウグスティーナーブロイ


ここでエーデ/ルシュト/ッフというアルコール度数か少し高いビールを飲んでみる。この時点でグラスゼクト、ビール半リットル飲んでいる訳ですね。しかし、こんなのアンティパスト(?)とばかりにいざ本番ですよ。

ホーフブロイハウス


ものすごい混みようでした。まだ6時くらいの筈なのに、皆相当出来上がっている風。
相席させて貰おうと思って話しかけたドイツ人が、丁度席を立つ所だったとの事で、広いテーブルに陣取る事ができました。まあどうせどんなヤバイ話をしようが、向こうには分からないんだから相席でも関係無いのだけど。
オクトー/バーフ/ェストだからなのか、常にここはそうなのか、大半が非ドイツ人だったように思います。アジア系では中国人や日本人のグループも多かった。あとアメリカ人とか(笑)。よく「日本人とアメリカ人は(ドイツでは)ミュ/ンヘンが大好き」って言われるけど、そうかも。私も大好きです!! 敢えて言おう、不純な動機で!!
写真右は鋼ファンならずとも、言わずと知れた白ソ/ーセージ(笑)。
ここで前回来た時言えなかった台詞を言いましたよ。
もうこの時間なら、この言い回しもOKだろうと。

「白ソ/ーセージ、まだある?」

ぎゃー!!
言っちゃった言っちゃった!!
一体何人の鋼ファンがドイツで、ミュンヘンで、あまつさえホー/フブロ/イハウスで、
この迷台詞を口にして来たのでしょうか。
その中の一人に名を連ねる時が来るとは・・・・感無量。
で、出てきたのが写真右です。正午の鐘を聞かせてはならない白ソ/ーセージが何故この時間に?という突っ込みは、冷凍庫のある文明社会に免じて不可の方向で。この時点で私は既に1リットルのジョッキをぼほ空けており、顔に出ていないだけで相当酔ってました。否、むしろ酔っていたからこそ臆面も無くこの台詞が言えたのでしょう。酒の力って素敵。

そう言えば勢いでケル/ナリン(ウェイトレス)を呼び捨てにしたり、ブロガーのどなたかに「ケル/ナー(ウェイター)の金髪のお兄さんと写真撮りたい」って言われたような気がして、普通に呼び止めて自分まで一緒に写真撮ったような気がするんだけど、私のデジカメには無かったんですよねえ・・・
これまさか酔い過ぎて記憶と妄想がゴッチャになっているのかしら(-_-;)
どなたか、真実を教えて下さい・・・・<すごいダメ人間

そんなこんなでハイデ&エドもロケット団の皆と過ごしたであろう、打ち上げ(違)in ビアホールを実現した訳ですが、最終的に2リットルのジョッキを空にしたツケは翌日やってきたのでした。
皆様からお土産に頂いたハイエド作品の数々を堪能する間も無く、
撃沈し、そして・・・・

絶望したッ!!
喉元過ぎれば熱さ忘れる二日酔いに絶望した!!!

レポ第二弾に続きます、多分。



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