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鋼のドイツ版DVDを観ました。
エド&アルの声優さんが男性って時点で覚悟はできていましたが、
そんな私の予想を遥かに上回る吹替え。
まずアルの声、どう聴いてもロボット音声。
確かに日本版も普通の声ではない。
しかしあれは鎧の中で反響しているような演出であって、
決してロボット音声では(爆)。

何かどこかでこんな声聴いたな~って思ったら、
C-3/P/O(スター・●ォーズに登場する金ピカの人型翻訳ロボット)でしたよ・・・・
思わず台詞を全部カタカナ デ カキタクナッチャウヨ、ニ イ サ ン

エドは、英語版と同じような声です。
アルに比べれば我慢(え)できますが、納得できないのは
アルを「エル」って呼ぶ事!!!
言い方によって「エア」とも聴こえるんですけど。
エア!エアフォンス・・・!

エアフォースみたいで嫌です。

英語版では普通に「アルフォンス」って発音しているのに、何故。
何か、頑張って英語風にAを発音しようとした結果、
アとエの中間になってしまった・・・・という印象なんですが(^^;)
アルはエドを「エッドゥ」って呼んでます。
英語版では「ブラザー」だったので「ブルーダー」だと思ってたんですが、
やはりそういう呼び方は普通しないので、名前になったのかな。
まだVol.6までしか出ていないのですが、
劇場版ではちょっとキャスティング見直して欲しいです。<無理
せめてアルを変えて欲しい・・・・・!
英語版は可愛いですよね。女性が演じていて。
いや、贅沢言わないから、せめてあのヴォイスチェンジャー吸ったような
ロボット音声だけでもやめてくれないだろうか。
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週末を利用してシュ/ヴァルツヴ/ァルト(黒/い森)へ行って来ました。
森の中の湖畔を散歩し、日頃の疲れを癒してさあ帰ろうか~と言う時、
一緒に行った友達の口から、思わぬ台詞が飛び出したのです。

友達「そう言えば以前一緒に訳した【ブラーチャ】だけど、何の曲か分かったよ」

私は去年の今頃、どうしてもブラーチャの意味が知りたくて、ロシア人の友達にロシア語からドイツ語に訳してもらった事があったのです。
詳しくはこちらをご参照下さい → ブラーチャ日本語&独語訳

私「え、何だったの?」

この時点で私は、「ああ、【ブラーチャ】ってロシア民謡からインスピレーション受けて作った曲だったのか」くらいにしか思っていませんでした。が、この後の友達の言葉に愕然。

友達「最近兄が日本のトリックフィルム(アニメという単語は普通あまり使いません)にハマってて、私も一緒にちょっと見てたんだけどあの曲が流れたんだよ!」

この時点で、私の心拍数は普段の倍に跳ね上がっていました。
ていうか、友達の兄! アニメ好きだなんてそんな話初めて聞いたよ!

友達「変わった題名で、英語なんだけど【フルメタル・アルケミスト】とか言うの。」

キター!!!!
もうダメだ、誤魔化せんと思いながらも、

私「でも、日本のトリックフィルムなのにロシア語なのって不思議じゃない?元はやっぱりロシア民謡かなんかじゃないの?」

と、あくまで「友達から頼まれて訳したから、私は知らない」態度を貫く。

友達「いや、絶対あの作品の為に作られた曲だと思う。だって内容が物語とピッタリだもん。」

ですよね。
でもまてよ・・・と思う私。
ここで友達の反応を聞いて、いい感触だったら「じゃあ私も観てみようかな」とか言って一緒に鋼トークができるんじゃないの?と。

私「どんな物語だったの?面白い?」
友達「いや、私は途中までしか見てない。話は・・・うーん、まあポケモンみたいなもんじゃないかな。」

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

私は悟りましたよ、コイツをアニメにハマらせるのは無理だと。
ていうか、多分彼女ポケモンも良く分かってないんだろうな。

私「ふーん、じゃあ子供向けって事だね」
↑(内心ものすっごく悔しい。否定したくてたまらない)
友達「でも兄は面白いって言ってたよ。大人だけど(笑)」

むしろ、あなたのお兄様を紹介して下さい。
ああ、シュ/ヴァルツヴ/ァルトレポを書くつもりが、こんな事になろうとは・・・・。
ていうか何で私はここまで必死にアニオタだって事を隠しているんだろうか・・・・。
知った所で外人の反応なんて「ふーん」で終了だろうに。
むしろバレてたら相当滑稽な芝居だわ、これ(失笑)。
等価交換って世界の真理なのね・・・

得たもの:ブラーチャの訳
代価:ヨーロッパの中心でオタがバレる

今日会った友達が、何だかいつもと雰囲気が違うなぁと思ったら、
エドワードさんと同じ髪型にしていたからだった!
ミュンヘン版ではなく、アメストリスに居た頃の三つ編み。
綺麗な女の子なんだけど、中性的な顔立ちだから妙に嵌っていて・・・
金髪碧眼なのが残念な所(笑)。
でも、金色の眼ってそうそういないよね。
思わず、「エドワードさんみたいだね。」
って言いそうになってしまったけれど、彼女は彼の存在すら知らないだろう。
来月、またミュンヘンに遊びに行く話しをしたら、
一緒に行きたいと言われたけど・・・ ごめんね、それは無理。
専攻が理系の君と、一緒にドイツ博物館を回るのは楽しいだろう。
アルコール好きだし、ホーフブロイハウスで飲むのもいいね。

でも決定的な所で僕らは違っている。
僕はミュンヘン好きなんじゃない。
ミュンヘン萌えなんだ。

この感情、昂ぶり、熱情、ああ、ドイツ語ではとても言い表せない・・・・!
外国語に訳せない言葉、それこそ必要に応じ生み出され、
その民族にとって大切なものだという証。
僕の国にとっては、それが「萌え」という言葉なんだ。
「TSUNAMI」のように独独辞典に掲載されるべき、重要単語だよ。
「津波」は男性名詞で「Der Tsunami」だったけど、
「萌え」は名詞化された形容詞だからきっと女性名詞だ。

Die Moe:特定の人物、物、または状況、に対する嗜好を表す形容詞の名詞形。

いつかドイツでもフランスのように、
日本のサブカルチャーが若者の間に浸透したら良いな。
「13歳のアルフォンス君は萌えキャラだよ」とか
「エドワードさんはツンデレだね」
なんて会話を友人達としてみたい。
夢の中の住人だって言われても、もういいんだ。
むしろ、夢は見たい。


 *  *  *


それはちょっとマズイよ、兄さんのYumiさまから頂いた
【口調バトン】アルフォンス・ハイデリヒ指定でした☆
有難うございます!
遅くなってしまってごめんなさい<(_ _)>

<口調バトン>
口0:絶対掟は守ること。
口1:回された人は回してくれた人の指定したキャラの口調で日記を書くこと。
口2:日記の内容は普段書くものと同じで構わない。
口3:回されたら何度でもやること。
口4:アンカーを突っ走る事は禁止されている。
口5:口調が分からなくてもイメージ。1人称もそのキャラのものにすること。
口6:これ以外のバトンとか貰ったら、その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方にする。
口7:最後に回す人を絶対4人指定すること。

沙耶さん アルフォンス・エルリック
りくさん ロイ・マスタング大佐
あゆ寸 アームストロングの姉さま<実写イケる位そっくりだから(笑)
ナオ寸 エドワード・エルリック

気が向いた時にでもどうぞどうぞ♪
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日本は真夏だったので油断してキャミソール一枚で出発し、
戻って来た途端20℃の気温に震えながらも無事に帰って参りました。
バーゲンで買い捲った夏服、すでに出番無し。
ああ、秋物も買っておいて良かった(喜・・・ぶ状況なのだろうか)
20℃ではサンダルも履けないんですけど(死)
日本での萌えと引き換えに、夏を・・・・・ 持って行かれた・・・・ッ
しかし、夏と等価交換する価値は大有りでした。
もう日本はohシャンバラohでしたよ。
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